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○ ドキュメント写真の系譜1 -世界の写真史から- |
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| ■6月12日(火)19:00〜21:00 |
| 講師:中川繁夫 (写真編集者/彩都メディア図書館理事) |
| アジェ、ザンダーなど20世紀初頭の写真史外観から、1950年代以降ロバート・フランクやダイアン・アーバスなどの写真を見ながらドキュメントとは何だったのかを考えます。 |
第2回
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○ ドキュメント写真の系譜2 -日本の写真史から- |
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| ■6月26日(火)19:00〜21:00 |
| 講師:中川繁夫 (写真編集者/彩都メディア図書館理事) |
| 東松照明、森山大道など1960年代以降の日本の写真家たちの仕事から、現在までの写真を通して今日的意味を考えます。 |
第3回 |
○ 国際現代美術展「ドクメンタ」 |
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| ■7月10日(火)19:00〜21:00 |
| 講師:畑祥雄 (写真家/IMIschool総合監督/関西学院大学教授) |
| <6月16日〜9月23日>ドイツ・カッセルで、1955年より5年おきに開催されている国際現代美術展。世界の美術界の動向に与える影響力が大きく、数ある美術展の中でも重要な展覧会の一つと位置づけられている。本展を視察し、最前線の美術の動きを体感します。 |
| 第4回 |
○ もうひとつの写真史 -女性の視点から- |
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| ■7月20日(金)19:00〜21:00 |
| 講師:綾智佳 (The Third Gallery Aya ディレクター) |
| 「写真」を語る上で、その歴史から抜け落ちることが多かった女性の写真家たち。今まで語られてこなかった女性の視点からみた写真史を通して写真の歴史を見直します。 |
| 第5回 |
○ 90年代の写真と美術館 |
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| ■7月31日(火)19:00〜21:00 |
| 講師:天野憲一 (写真家/成安造形大学講師)木村幸子(写真作家/彩都メディア図書館学芸員) |
| 1990年代以降、日本における写真の動向を美術館の動きをキーワードに探ります。美術館は写真をどのように扱ってきたのか文化的な側面からも考えます。 |
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