写真表現大学とは?

※学校教育法上で定められた正規の大学ではありません。生涯学習を推進する特定非営利活動法人です。

「何を表現したいのか」という問いかけから始めます。

写真を学ぶための本格的なカリキュラムと、国内外の豊富な写真集を活用しながら
「撮る/見る/創る/考える」、4つの視点から体系的に写真を学べる講座です。
全くの初心者の方から作家志望の方までどなたでも参加することができ、
修了生は述べ2,000人。開講20年目を迎え、多くの写真家を輩出しています。

講座風景

デジタル時代が求めるのは、『表現者としての写真家』です!

この講座では「技術」を先行して学ぶのではなく「何を表現するのか」という
テーマ探しを優先して行います。
カメラの性能が良くなり、誰もが簡単に撮影することができるようになった今、
重要なのはテクニックではなく撮影者が込めた思いや考えにあります。
テーマ探しのきっかけを知るために、歴史上に残る名作はもちろん、多くの作家たちがどのように
テーマを見いだしていったのかを、様々な写真表現のスライドレクチャーを通じて視覚体験します。

受講生作品

1年でグループ展・2年で個展を目指します!

1年間で写真がもつ力、テーマや意味を見いだすところからスタートし、自身の作品イメージを考え、
撮影から編集、展示発表までを一貫して学びます。
週末開講の講座ですので社会人の方でも気軽に本格的な表現力を修得し、
発表していくことができるのが特徴です。
表現したいという気持ちがあり、時代や社会、あるいは自分自身に深い関心がある人は必ず写真表現者になれます。
新しい写真の世界を体験し、写真表現者を目指しませんか?

修了展風景 -2006年度CASOにて-

写真表現大学 6つの特徴

  1. 年齢・経験に関係なく、初心者から作家志望の方まで幅広く学べます。
  2. ライフスタイルに合わせて多様なコースから選択可能です。
  3. 写真賞の新人登竜門でも注目される新しいカリキュラムが特徴です。
  4. 第一線で活躍する講師陣の充実が伝統です。
  5. 次年度もさらにステップアップできるコース体系があります。
  6. 彩都メディア図書館の写真集を活用する講座です。

概要


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