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◇彩都メディア図書館◇ http://www.saito-medialib.org/top.htm
 



ただいまのトップページ内容(2007/8/17up)
写真表現大学修了生 MIO写真奨励賞2007受賞!
IMIスクール 総合映像コース 映像発表会(8/5)
アートの本棚『カタログでたどる3大アートフェスティバル2007』
夏期休館のお知らせ8月9日(木)〜8月16日(木)
IMIスクール現代美術セオリー講座(7/29)/写真表現大学 一般教養講座「製本講座」(7/28)
IMIスクール 特別レクチャー(7/21)/写真表現大学特別講師レクチャー(7/22)
新ソフト「SEQUEL」を用いた、日本初のデジタルサウンド講座が開講します
印画紙やデジタルプリントを使って作品集をつくる手製本講座が開講します
IMIスクール デザインセオリー講座(7/7)と現代美術セオリー講座(7/8) 
アートの本棚『異国の視点』
IMIスクール音楽セオリー講座(7/1)/写真表現大学特別講師レクチャー(7/1)

「彩図通信」最新号Vol.10発行
写真表現大学研究ゼミ1コース生合評風景
IMIスクール総合映像コース&写真表現大学の授業風景
ヨーロッパ3大現代アート展リンクツアー
2007年度 IMIスクール総合映像コース&写真表現大学合同入学式
アートの本棚『作品集でたどる身体表現』
G.W休館のお知らせ5月2日(水)〜5月5日(土)
AERAで
彩都メディア図書館にて収蔵しているLIFEの特集記事掲載
「IMI スクール 総合映像コース」、『写真表現大学』開講
臨時休館のお知らせ 4月1日(日)〜4月20日(金)
アートの本棚『フォトモンタージュとコラージュの作家たち』
関連事業『上町台地・まちの記憶』展開催のお知らせ
1日体験ワークショップ 参加受付中
エキシビジョンウォール展覧会情報
写真表現大学&IMI school総合映像コース 募集説明会開催中
関連事業『写真を通してケアについて考える』連続講座のお知らせ


 写真表現大学修了生  MIO写真奨励賞2007を受賞!!

写真表現大学修了生 公募展最新受賞結果 
先日行われた「MIO写真奨励賞2007」という公募展において、写真表現大学の修了生たちが各賞を受賞しました。奨励賞(グランプリ)に第13〜14期生のオノナホヨさん、10周年記念作品賞に第14〜15期生の多田ユウコさん、入選に第15〜18期生の大地景子さんがそれぞれ選ばれました。今回はその喜びの声と共に受賞作品を紹介したいと思います。

【奨励賞(グランプリ)】

オノナホヨ
写真表現大学 第13〜14期生(研究生コース/研究ゼミコース修了)

  
作品タイトル:泡空(アブクソラ)

□受賞のことば
今回このような賞を頂いて
本当にありがとうございます。

ミオへは自分への課題みたいな感じで
2003年以降毎年出すようにしてたんで
今回はせめて入選くらいはできるようにと思ってたんで
なんとか目標は達成できて良かったって思います。

とにかく
友人や家族をはじめ色んな人のおかげで
こうやって
賞を頂くことができて本当に感謝します。
ありがとうございます。
またこれからも
ゆっくり自分のペースでがんばっていきたいと思います。

【10周年記念作品賞】
多田ユウコ
写真表現大学 第14〜15期生(研究生コース/研究ゼミ)

  
  
作品タイトル :山遊鹿々人々図

□受賞のことば
このたび、10周年記念作品賞という、記念すべき賞を受賞
することが出来て、大変うれしく思います。
写真表現大学に在籍している頃のコンセプトの延長線上に、
今回の作品を製作することが出来ました。
今後とも地道に制作活動を続けて行きたいと考えています。

【入選】
大地景子(おおちけいこ)
写真表現大学 第15〜18期生(作品制作コース/研究ゼミコース修了)
  
作品タイトル:春の木

□受賞のことば
好きな山や木の写真で入選できて嬉しいです。
グループ展用にあたふたしながらも楽しみながら作成できた作品でした。
これからも入選を励みにして、自分の作りたいものに耳を澄まして、
楽しみながら作品を作っていきたいです。

IMIスクール 総合映像コース http://www.iminet.ac.jp
写真表現大学 http://saito-medialib.org/school


 IMIスクール 総合映像コース  映像発表会

IMIスクール 総合映像コース 映像発表会(8/5)
先週末IMIスクール総合映像コースでは、前期授業の集大成となる映像発表会がありました。学生たちにとって最初の課題であるセルフイメージをテーマに、それぞれが創りだしてきた作品を大型スクリーンに投影して発表しあうというものです。審査員としてIMIスクール総合監督の畑祥雄氏、IMIスクール特別講師の林勝彦氏、映像クリエイターの水野五郎氏が駆けつけて下さいました。

実際の発表会の方はというと独創的な作品が多く、とても3ヶ月前まで映像制作の経験がないとは信じられないくらいのクオリティーの作品ばかりでした。1本5分の映像作品に学生達のそれぞれの想いが込められていて、そのやる気や熱意がこちらまで力強く伝わってきました。審査会の結果、グランプリや準グランプリなどが決まり、これが学生たちの制作意欲をさらに掻き立てたようです。今回はとても修了展が楽しみな映像発表会となりました。この調子で後期の課題や自主制作に励んでもらいたいと思います。

 

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写真表現大学 http://saito-medialib.org/school


  アートの本棚

アートの本棚  Vol.44  
※カタログや作品集を展示してご紹介します。

『カタログでたどる3大アートフェスティバル2007
 〜ドクメンタ、ヴェネチア・ビエンナーレ、ミュンスター彫刻プロジェクト〜 』
期間:2007年8月4日(土)〜9月25日(火)※水曜日休館 
夏期休館:8月9日(木)〜8月16日(木)
場所:彩都メディア図書館内 特設コーナー
2年ごとに開催・100年以上の歴史を持つ最高権威の国際美術展「ヴェネチア・ビエンナーレ」、ドイツ:カッセルで5年ごとに開催、現代美術の動向を決定づけるとも言われる大型祭典「ドクメンタ」、そして10年に1度、夏の間だけ街中が展示会場と化す野外彫刻展「ミュンスター彫刻プロジェクト」の3大国際展が6月より一斉に開催されました。これらを一斉に視察した当館が現地で入手した主要なカタログ類を展示します。

●展示カタログの一部

公式カタログ:
・ヴェネツィアビエンナーレ 企画展公式カタログ ・ドクメンタ12公式カタログ ・「DOCUMENTA MAGAZINE」No.1〜3
・ミュンスター彫刻プロジェクト公式カタログ ・過去開催の公式カタログやビデオ ・記事掲載雑誌バックナンバー

出品作家関連:
(日本館)・わたしたちの過去に、未来はあるのか/岡部昌生/港千尋 編/東京大学出版
(ロシア館)・ACTION HALF LIFE/AES+F  ※出品作品に関連した作品集
      ・出品作家の過去の作品集   
                                       など 合計74点


  インフォメーション

彩都メディア図書館夏期休館のお知らせ 

8月9日(木)〜8月16日(木)

誠に勝手ながら、上記期間中は休館とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


 IMIスクール 現代美術セオリー講座/写真表現大学 一般教養講座「製本講座」

IMIスクール 総合映像コース 現代美術セオリー講座(7/29)
先週末IMIスクール総合映像コースでは、椿昇先生による現代美術セオリー講座がありました。今回は特別ゲストに柴山哲治先生を招いての講義でした。柴山先生はかつてロックフェラー家投資会社に勤め、株式会社サザビーズ・ジャパン代表取締役社長などを経て、現在では京都造形芸術大学客員教授を務めながら、株式会社AGホールディングズ代表取締役として企業のCSRや若手芸術家育成事業に携わっておられます。

講義は芸術におけるオークションの歴史から始まり、森美術館での実際のオークションの様子などをプロジェクタ映像などを交えながら見せてくださり、日本のアート業界を取り巻く環境を美術館、コレクター、アーティストのそれぞれの側面から語っていただきました。また、企業のアートの取り組み方についてもお話をされ、現場側の雰囲気が学生にも直接伝わり、とても勉強になるものでした。

 

写真表現大学 一般教養講座「写真集のための製本講座」(7/28)
一方写真表現大学の方では、6月から開講していた短期の一般教養講座「写真集のための製本講座」の最終授業がありました。こちらの授業は手製本を体験したい方、自分の撮った写真や家族・友人のスナップ写真でフォトアルバムを作りたい方を対象に、材料と製本の基礎知識、製本の手順が学べ、世界で一冊の自分だけの写真集が作れるという図書館の目玉講義のひとつです。今期のそれぞれの受講生が想いのままに作りあげた一冊は、何物にも代えられない素敵な一冊となりました。
 
また、2007年10月からは印画紙やデジタルプリントで作品集をつくる写真集のための製本講座「応用コース」を開講します。こちらの講座では手製本によるさらに本格的な作品集づくりを目指します。
※詳しくはこちらから
 
http://saito-medialib.org/bookbinding/

IMIスクール 総合映像コース http://www.iminet.ac.jp
写真表現大学 http://saito-medialib.org/school


 IMIスクール 総合映像コース 特別レクチャー/写真表現大学特別講師レクチャー

IMIスクール 総合映像コース 特別レクチャー(7/21)
先週末IMIスクール総合映像コースでは、東京工科大学メディア学部教授の林勝彦先生による特別レクチャーがありました。林先生は元NHKエグゼグティブ・プロデューサーであり、NHKスペシャル『驚異の小宇宙・人体』シリーズなどの番組で国内外の様々な賞を受賞された方です。授業では、映像を作成していく過程でどういったものが必要なのかということを、実際に林先生が作られたテレビ番組を元にお話をしてくださいました。
 

授業の後半では学生達が作成中の課題を合評形式で見てくださいました。その合評もとても白熱したものになり、林先生と学生達との意見が飛び交い、とても充実した議論になったようです。

写真表現大学特別講師レクチャー 佐藤時啓氏(7/22)
一方写真表現大学の方では、年に数回の特別講師によるレクチャーがありました。今回の特別講師は東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授の佐藤時啓先生です。佐藤先生は光をテーマとした写真、彫刻、そしてカメラオブスクラをモチーフとしたプロジェクトなど多岐にわたる活動を展開しており、国内外で展覧会や個展を多数開催しています。授業では「作品を創るということ」をテーマにして、ご自身の制作された写真をもとにお話下さいました。佐藤先生の写真は独特の制作過程を踏むのですが、その過程を動画でも見せてくださり、出来上がった写真とのギャップに学生の皆さんも楽しんでいました。
 

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  新ソフト「SEQUEL」を用いた、日本初のデジタルサウンド講座が開講します!

デジタルサウンド講座 9月開講 受講生募集中
【音楽制作は”楽器”と”コンピューター”と”ネット配信”で決まる】

劇的に発展を遂げる現代メディアの中で求められているものは音楽単体ではなく、「メディアの中の音楽」です。そんな時代に求められるものは、個人レベルで音楽をトータルプロデュースしていく力です。今やコンピューターや音楽プレイヤーの低価格化により、自宅をスタジオにすることも可能となりました。オリジナルの楽曲を作り、クオリティアップの手法を習得し、自らの手で音楽を世界に配信してみませんか。

※開講スケジュールなどの詳細は、こちらの案内をダウンロードしてご覧下さい。

PDFファイルダウンロード(12.8MB)

※お申し込みはこちらからでも可能です。
 http://saito-medialib.org/digitalsound/

      
 
    


  印画紙やデジタルプリントを使って作品集をつくる手製本講座が開講します!

写真集のための製本講座 応用コース
10月開講 受講生募集中

 

自宅でプリントやデザインが手軽に出来る今、自分の作品を使って作品集を作りたい方が年々増えています。本の中身となる写真と共に表紙デザインを考え、それに合った素材を選 び、自分の手で作り上げていきます。受講終了と共に、1冊の作品集が手元に残る講座を通して、自分 の作品を本にまとめてみませんか。

※開講スケジュールなどの詳細は、こちらの案内をダウンロードしてご覧下さい。

PDFファイルダウンロード(23.2MB)

※お申し込みはこちらからでも可能です。
 
http://saito-medialib.org/bookbinding/


         制作作品集:大坪晶『ROUTE171』

      
 


 IMIスクール 総合映像コース デザインセオリー講座と現代美術セオリー講座

IMIスクール 総合映像コース デザインセオリー講座(7/7)と現代美術セオリー講座(7/8)
先週の週末IMIスクール総合映像コースでは、デザインセオリー講座と現代美術セオリー講座の授業がありました。デザインセオリーの先生は、ディアモール大阪シンボルマークやロート製薬やグリコ、月桂冠のパッケージデザインなど誰もが知っているデザインを手掛けたデザイナーの奥村昭夫先生です。授業では新しいフォントのプレゼンテーションや、実際の仕事での制作物を通してどのようにデザインを手掛けていくのかという方法論などを講義してくださいました。

一方現代美術セオリーの先生は2001年横浜トリエンナーレ出品作家であり、ニューヨークなどで展覧会開催など世界で活躍する現代美術作家の椿昇先生です。授業では、作家の成り立ちの歴史から現代におけるアーティストとしての心構えを説き、アーティストがどうやって作品を売っているのかという現実の話も盛り込まれて、受講生の皆さんもとても熱心に拝聴していました。




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  アートの本棚

アートの本棚  Vol.43  
※カタログや作品集を展示してご紹介します。

『異国の視点』
期間:2007年6月16日(土)〜7月31日(火)※水曜日休館 
場所:彩都メディア図書館内 特設コーナー
世界を移動し、移動し続けることによって既存の価値観や偏見を1つ1つ削ぎ落とし、〈現実〉をそのままに視ようとする港千尋、旅の過程で突然襲いかかる自己喪失の感覚を「自由な気分」と呼ぶ大島洋など、様々な土地で、そこにいる人の生活感やその場所特有の空気感などを、単なる記録ではなく、独自の視点で切り取った写真家たちの作品を、展覧会カタログや写真集にてご紹介しています。

●主なピックup作家

『In-between』シリーズ 全14巻、在本彌生、石塚元太良、石川直樹、小林紀晴、田原桂一、平野正樹、藤原新也、
古屋誠一、港千尋、MARTIN PARR、ROBERT FRANK 、WIM WENTERS   他     合計51点


 IMIスクール 総合映像コース 音楽セオリー講座/写真表現大学特別講師レクチャー

IMIスクール 総合映像コース 音楽セオリー講座(7/1) 
先日の日曜日IMIスクール総合映像コースでは、講座の柱のひとつである音楽セオリー講座の3回目の授業がありました。先生は、現代音楽からポップスまで様々な作品を発表している作曲家であり多摩美術大学助教授でもあるヲノサトル先生です。「音楽は建築である」と理論的に展開しながらも、プロジェクタや電子ピアノを用いてとてもわかりやすい授業をされていました。

写真表現大学特別講師レクチャー やなぎみわ氏(7/1)
一方写真表現大学の方では、年に数回の特別講師によるレクチャーがありました。今回の特別講師はやなぎみわさんです。やなぎさんは93年京都で初個展を開催してから、96年より海外の展覧会にも参加し、国内外で非常に高い評価を得ている作家です。現在、ニューヨークのチェルシーアートミュージアムにて個展を開催しており、来年テキサス・ヒューストン美術館へ巡回予定です。世界を股に活躍している作家を目の前にして、受講生の皆さんも少し緊張気味ながらも熱心に拝聴していました。


授業後には図書館でやなぎさんの写真集販売が行われ、お買い上げされた方にはやなぎさんがサインをしてくれるという特典付きでした。そのサイン会も非常に盛況で多くの受講生が詰めかけました。


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  彩都通信

「彩図通信」最新号Vol.10 発行 
彩都メディア図書館が年に3〜4回発行している「彩図通信」の最新号が完成しました。
彩都メディア図書館と皆さまを結ぶコミュニケーションツールとして2004年にスタートした彩図通信は、本号Vol.10より大幅にリニューアルいたしました。デザインをIMIスクールの講師・奥村昭夫先生、ならびに本校のM1研究生にお願いしており、以前までは4ページだったページ数も、2倍の8ページとなって、ボリュームがあって大変読み応えのある通信となっています。是非ともお手に取ってごらんくださいませ。

●主な特集記事
・NPO図書館が地域文化を豊かにする/畑祥雄
・映像テレコミュニケーションの現在/佐々木成明
・写真マーケットの現在の状況と未来の可能性/綾智佳
・”美術館へと拡張された映画”とその観客/畑陽子

PDFファイルダウンロード(5.6MB)


  合評風景

写真表現大学研究ゼミ1コース生合評風景 
写真表現大学には年間コースである「作品制作コース」「研究生コース」のいずれかを受講後、2年目以降さらにステップアップしたい方のために目的に合わせた3つのゼミを用意しています。そのゼミの中でも基本である研究ゼミ1コースでは、各自の方向性と制作意図に合わせた課題をこなし、年度末に少人数でのグループ展を企画実行する事で、2年目以上の的をしぼった制作と思考力をつけていきます。6月17日に授業があったので、合評風景を少し見てみましょう。

  

左側の2枚の写真は、受講生のみんなの前で自分の今後の制作の方向性についてプレゼンテーションをしている様子です。写真表現大学にくれば、大勢の前で自分の意見を述べる機会が多いので最初は皆さん戸惑いますが、やはり2年目ともなるゼミ1生の皆さんは落ち着いてしっかりと自分のコンセプトの説明をしていました。
右端の写真は研究ゼミ1の先生がそのプレゼンテーションの様子をじっと見守りながら聞いている様子です。その真剣な様子からは並々ならぬオーラを感じますが、普段は質問でも相談でもなんでも親身になってくれるとても優しい先生です。

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  授業風景
IMIスクール総合映像コース&写真表現大学の授業風景 
6月に入り授業も落ち着いてきて、学生の皆さんもようやく自分のペースがつかめてきた感じです。ほぼ毎週の土日に授業があるので学生の皆さんの熱気が事務所の方まで漂ってきます。そんな授業風景を少しのぞいてみましょう。

 

左の写真はIMIスクール総合映像コースのサウンドテクニカルの授業風景です。パソコンを使った様子が見えますね。まるでサウンドの授業には見えないかもしれないですが、今やテクノロジーの進歩によって「作曲」するための技術的なハードルは非常に低くなり、パソコンを駆使すれば音楽制作が出来るようになったのです。
右の写真は映像テクニカルの授業風景です。ライティングの講義をしているのですが、光は映像にとって非常に重要な要素のひとつです。ちょっとした陰影でまったく違った印象の映像になってしまうのです。


これは写真表現大学のスライドレクチャーの授業風景です。今回のテーマは「ビジュアルジャーナリズム史」についてでした。当館館長の畑による熱のこもった講義はとてもわかりやすく奥が深いです。写真表現大学に来れば必聴の講義であること間違いなしです。

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写真表現大学 http://saito-medialib.org/school

  ヨーロッパ3大現代アート展リンクツアー

10年に一度のチャンス!ヨーロッパ3大現代アート展リンクツアーを企画

ドクメンタ12&ミュンスター彫刻プロジェクト(+ヴェネチア・ビエンナーレ)現地視察
2007年6月14日(木)〜6月20日(水)
(+ヴェネチア・ビエンナーレは、23日(土)まで)

本年2007年は、5年に一度ドイツのカッセルで開催される『ドクメンタ』、10年に一度ドイツのミュンヘンで開催される『ミュンスター彫刻プロジェクト』、2年に一度イタリアのヴェネチアで開催される『ヴェネチアビエンナーレ』という国際的3大アート展を同時に楽しめる10年に一度の年にあたります。当館では、ドクメンタの出展機関の一つということもあり、その3カ所を巡るツアーを企画致しました。価格も手頃になっておりますので、ぜひお問い合わせください。

問い合わせ:彩都メディア図書館シンクプロダクション部門ディレクター 有田泰子 
      y_arita@saito-medialib.org

ドクメンタ12&ミュンスター彫刻プロジェクトツアー
ご旅行期日;2007年6月14日(木)〜20日(水)7日間
ご旅行代金;1一般 295,000円 2NPO法人彩都メディア図書館会員 275,000円
      3写真表現大学受講生・IMIschool映像コース受講生+修了生 275,000円

+ヴェネチア・ビエンナーレツアー
ご旅行期日;2007年6月14日(木)〜23日(土)10日間
ご旅行代金;1一般 398,000円 2NPO法人彩都メディア図書館会員 378,000円
      3写真表現大学受講生・IMIschool映像コース受講生+修了生 378,000円
※分割お支払いも可能です。


  合同入学式

2007年度 IMIスクール「総合映像コース」&写真表現大学 合同入学式 
2007年4月29日、太陽がさわやかに照りつけ空一面に青空が広がったとても気持ちの良い日に写真表現大学とIMIスクール「総合映像コース」の合同入学式が開催されました。彩都メディア図書館という新しい場所で未来の希望と期待に胸をふくらませた方たちが総勢100人以上入学されました。合同入学式後にはそれぞれの学校に別れて、特別講師による2時間の講義が催され、みなさん初日からおおいに制作への刺激を受けました。

さらに講義の後には合同で懇親会が催されました。懇親会では特別講師の方たちも参加され、学生と先生方との距離も近くなり、とても良い雰囲気の中で写真表現大学とIMI schoolの学生たちの交流が進みました。


IMIスクール 総合映像コース http://www.iminet.ac.jp
写真表現大学 http://saito-medialib.org/school


  アートの本棚

アートの本棚  Vol.42 終了しました 
※カタログや作品集を展示してご紹介します。

『作品集でたどる身体表現』
期間:2007年4月21日(土)〜5月29日(火)※水曜日休館 
世界各国の大自然の中で躍動する身体、部位のクローズUPやフォルム、太った女性のヌード、記憶を刻んだ皮膚や手、女性100人のヌードの記録、モンタージュされた顔、ジェンダーとしての身体、病魔によって衰弱・変化していく自らの体の記録など、身体をテーマに展開する古今東西の写真家・美術家の表現を作品集や展覧会カタログにてご紹介しています。

●主なピックup作家

石内都、上田義彦、五味彬、鷹野隆大、細江英公、ARNO TAFAEL MINKKINEN
ANN MANDELBAUM、ANNETTE MESSAGER、ELINOR CARUCCI、JEANNE DUNNING
LAURIE TOBY EDISON、NACY BURSON、MONA CUHN、RALPH GIBSON
ROBERT MAPPLETHORPE    他      合計51点


  インフォメーション

彩都メディア図書館G.W休館のお知らせ 

5月2日(水)〜5月5日(土)

誠に勝手ながら、上記期間中はG.W期間中につき休館とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


  LIFE

2007年4月23日号のAERALIFE特集掲載 
2007年4月、LIFE廃刊にあたりAERA2007年4月23日号でLIFE特集が組まれました。その際撮影協力として彩都メディア図書館に収蔵されている貴重な週刊誌時代のLIFEをAERAに提供致しました。LIFEを開架式にしているのは全国でも当図書館だけです。ご興味のある方はぜひ手に取ってご高覧下さい。彩都メディア図書館にてAERA2007年4月23日号LIFE特集を発売予定です。



  写真表現大学 / IMIスクール総合映像コース

「写真表現大学」/「IMI school 総合映像コース」開講!若干名追加募集! 
写真表現大学第19期生、IMI school 総合映像コース第1期生ただいま絶賛募集中。定員締め切り共に間近ですので、ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。詳しくは各ホームページをご覧ください。

写真表現大学 http://saito-medialib.org/school
IMI school 総合映像コース http://www.iminet.ac.jp


  インフォメーション

彩都メディア図書館臨時休館のお知らせ 

4月1日(日)〜4月20日(金)
誠に勝手ながら、上記期間中は館内整備と一部レイアウト変更につき、臨時休館とさせていただきます。4月21日(土)より通常通り開館いたします。なお、3月19日(月)〜4月20日(金)までは図書の貸出しも休止させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


  アートの本棚

アートの本棚  Vol.41 
※カタログや作品集を展示してご紹介します。
※「アートブック企画展」の名称を一新いたしました。


『フォトモンタージュとコラージュの作家たち』
期間:1月20日(土)〜 3月25日(日)※水曜日休館 
複数枚の写真や他の様々な素材を組み合わせて構成したコラージュ、ネガやプリントを切り取って合成したフォトモンタージュ。デジタルでの加工が主流となった現代において、20世紀初頭に隆盛したこれらの技法の意味や発祥のバックグラウンド、それらが放つ世界観を改めて見つめ直すための指標になるのではないでしょうか。
東京都写真美術館において開催された展覧会『コラージュとフォトモンタージュ展』の作家をメインに蔵書からピックアップした展覧会カタログ、作品集をご覧下さい。


  関連事業

主催:上町台地マイルドHOPEゾーン協議会/企画運営:財団法人たんぽぽの家/後援:大阪市/協力:NPO法人こえとことばとこころの部屋・NPO法人彩都メディア図書館

『上町台地・まちの記憶』展
 暮らしと場をめぐる物語


生まれたまち
出会ったまち
思い出と今が交差するなかから、私の生きるまちの姿がみえてきます。

この度、上町台地マイルドHOPEゾーン協議会が主催する『上町台地・まちの記憶』展に彩都メディア図書館も協力参加させていただきました。この展覧会は、上町台地に住む、年齢も職業もさまざまな人たちに聞き書きボランティアが取材し、その文章と写真家によるポートレート、詩人が制作した詩を展示しています。(ポートレート写真は、写真表現大学の講師でもある写真家:天野憲一が撮影)上町台地に生きる人たちがどのようにまちとかかわり、何を思い、生活してきたのか。一人ひとりのライフヒストリーと言葉からまちを織りなす物語を共有できる見応えある楽しい展覧会です。どうぞご高覧下さい。

■上町台地・まちの記憶展  終了しました
開催場所:Maruzen Button Gallery(マルゼンボタンギャラリー)
     大阪市中央区島町1-1-2マルゼンボタンビル1F
     京阪/地下鉄谷町線「天満橋」駅4番出口すぐ
会期:2007年3月13 日(火)〜3月17日(土)
    11:00〜 19:00(最終日は17:00まで)
※3月17日(土)14:00からは、同会場5Fにて詩の朗読パフォーマンス&トークが開催されます。

●お問い合わせ&お申し込みは下記まで
 財団法人たんぽぽの家
 〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
 TEL:0742-43-7055  FAX:0742-49-5501
 Email:art-care@popo.or.jp
 URL:http://popo.or.jp


  WORKSHOP

1日体験ワークショップのお知らせ 終了しました
彩都メディア図書館では、ものづくりの楽しさを体感していただく一日体験ワークショプを年に数回開催しています。2月から3月にかけては下記内容で開催します。毎回人気がありますので、お早めにお申し込み下さい。(要予約・先着順)

   

フォトグラム体験 
作品の一例
2月3日(土)14:00 〜 17:00
定員:10名 講師:垣本泰美(写真家)
参加費:¥3,00円(感材費込み/図書館会員1,500円)

フィルムがなくても写真は作れます。印画紙にビー玉や葉っぱなど様々な物を置き、光を当てることで美しいシルエットを定着することができます。光と影が作り出す魅惑的な世界を暗室で体験します。
<講師紹介>
垣本 泰美 かきもとひろみ(写真家)
1997年日本写真映像専門学校卒業。1999年成安造形大学卒業。ガーディアン・ガーデン「人間の街」プロジェクトpart.2(東京)参加他、個展・グループ展多数開催。2002年よりメンバーによる自費出版写真雑誌「写場写場」を制作、出版。第3回上野彦馬賞受賞。コレクションに、清里フォトアートミュージアムがある。

フォトフレームブックをつくる <NEWコース>
※実際の制作では色や素材が異なります。フレーム内の写真はご自身の写真が入ります。
3月3日(土)14:00 〜 17:00
定員:10名 講師:木村美知子(製本作家)
参加費:3,000円(材料費込み/図書館会員1,500円)

見た目は普通の上製本。中を開けると左側には1枚の写真。右側には小冊子。フォトスタンドとして飾ったり、自分の作品とテキストを組み合わせると、ちょっとしたアーティストブックが出来上がりそうなフォトブックを作成します。

カラープリント体験

3月10日(土)14:00 〜 17:00
定員:8名 講師:垣本泰美(写真家)
参加費:3,000円 (感材費込み/図書館会員1,500円)

お気に入りの写真、記念の写真などお気に入りの写真を一枚自分で焼き付けて大きく引き延ばしてみましょう。普段なかなか体験できない暗室で、カラープリントにチャレンジします。

※開催場所は、すべて彩都メディア図書館です
※図書館会員の方は受講料が半額です。当日も受付ますので、ぜひご登録下さい。

< お申し込み方法>
ご希望の講座、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを、電話もしくはメールでお伝えください。

TEL:06-6816-3317
e-mail:library@saito-medialib.org


 
  エキシビジョン・ウォール

  2007年2月 ご案内


 写真表現大学 受講生2人展 終了しました
  会期:2007年2月3日(土)〜3月18日(火)12:00〜19:00 水曜休み

写真表現大学の受講生、大地景子・木下憲治による写真展です。
個展やグループ展を経験した意欲的な作品をぜひご高覧ください。


大地景子

木下憲治



  写真表現大学 / IMIスクール総合映像コース


彩都メディア図書館で学ぶ。
写真、映像の講座説明会を開催しています

 
彩都メディア図書館では、写真、映像の講座を運営しています。体系的に写真を学ぶ「写真表現大学」は今年19年目を迎え、今春2007年4月には、映像づくりを通してプロデュース力を実践的に学ぶ「IMIスクール 総合映像コース」が新しくスタートします。

施設案内やカリキュラム説明など、随時説明会を行っていますので、表現の新しい可能性に興味のある方はぜひご参加ください。(要予約)

詳しくは各ホームページをご覧ください。
写真表現大学
 http://saito-medialib.org/school
IMIスクール 総合映像コース http://www.iminet.ac.jp



  関連事業


-記憶と記録のつくり方-連続講座

哲学する写真

写真を通して
ケアについて
考える。


(開催場所:應典院 )

 

今年度彩都メディア図書館では、財団法人たんぽぽの家が主催する「記憶と記録とつくり方」をテーマに、高齢期から終末期を生きる人のライフヒストリーに着目したプログラムの開発と普及を目指す活動に参加協力しています。その一環としてどなたでもご参加いただける連続講座を、大阪市天王寺区にある「應典院研修室」にて開催致します。

この講座では、一人ひとりの物語、家族の風景、または人間の生老病死にまなざしを向けた写真を通して、生きるとは何か、豊かなかかわりあいとは何か、そして人間のしあわせとは何かを考えます。人生の物語を記録した写真を見ながら、自分の記憶や物語をひもとき、そしてケアについてじっくりと語り合います。ぜひご参加下さい。申込、詳しいお問い合わせはアートミーツケア学会まで。(要予約/各回定員40名/申込先着順)

■開催場所:應典院研修室B (大阪市天王寺区下寺町1-1-27)  終了しました
      地下鉄谷町線「谷町九丁目」3番出口徒歩7分
      地下鉄堺筋線「日本橋」8番出口徒歩7分
■開催プログラム:
(第一回) 2月27日(火)テーマ『家族の風景-コミュニティと個をつむぐ写真の力』
   話し手:勇崎哲史(プランナー/写真家/彩都IMI大学院スクール事務局長)
   聞き手:鳥海直美(千里金蘭大学人間社会学部講師/社会福祉士)

(第二回)3月6日(火)テーマ『生病老死へのまなざし』
   話し手:綾智佳(The Third Gallery Aya ディレクター)
   聞き手:播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長/アートミーツケア学会常務理事)

(第三回)3月12 日(月)『写真を通したセルフケア-撮る・見る・話す・聴くことからはじまる私への旅-』
   話し手:糸川祥子(写真家/写真表現大学講師)
   聞き手: 中西美穂(NPO法人アーツアポリア代表)

■開催時間 :各回18:30〜20:30
■参加費:一般1,000円/学生500円 ※彩都メディア図書館会員は無料となります
■申込/お問い合わせ先
 下記学会事務局まで、「参加希望日」「お名前」「所属/学校名」「電話番号」「メールアドレス」を明記の上、お電話、FAX、メール、インターネット等でお申し込み下さい。
 ○アートミーツケア学会
 〒630-8044 奈良市六条西3-25-4 財団法人たんぽぽの家内
 TEL:0742-43-7055  FAX:0742-49-5501
 Email:art-care@popo.or.jp
 URL:http://popo.or.jp