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2007/09/21 : 11/18 公開講座に特別講師として金村修さんが来られます!
来る11月18日、写真表現大学では公開講座を開催いたします。
今回の特別講師は、金村修さん。
今回の公開講座では、レクチャーと共に受講生の中から希望者2名程度を目安に金村修氏が作品に対して鋭く切り込む公開合評の時間を設けることも検討中。写真を撮る楽しさだけではなく、他者に批評されることの大切さ(快感)までを教えてくれる、その辛口コメントを直に目の当たりにできるチャンスです。
協力:写真専門誌「日本カメラ」で人気の『金村修に叱られたい!』コーナー
詳細情報は追ってお知らせいたします。お楽しみに!!
金村修さんについて(『In-Between』より抜粋)
1964年東京生まれ。
1997年、第13回東川商新人作家受賞、日本写真協会新人賞受賞。
2000年、第19回土門挙賞受賞。
東京・川崎など、雑多な都市の風景を叙情性を排した硬質なモノクロでとらえる。
日常の風景に亀裂を入れ、都市風景の新たなる地平を切り開いたものとして、国内外で注目を集めている。
日本国内、アメリカ、北欧などでの個展のほか、以下のようなグループ展にも国内外問わずピックアップされている。
1992 第3回ロッテルダム写真ビエンナーレ
1995 第3回エスリンゲン国際写真トリエンナーレ
1996 New Photography 12 / ニューヨーク近代美術館
1998 写真の現在 距離の不在 / 東京国立近代美術館フィルムセンター
2001 日本の現代美術 1998 until Now / クレーラー.ミュラー美術館
2003 日本写真史展 / ヒューストン美術館
都市風景のメカニズム 伊奈英次・金村修の写真 / 福岡氏美術館 など。
主なコレクション:
横浜美術館、ニューヨーク近代美術館、東京都写真美術館、東京国立近代美術館、ヒューストン美術館、土門挙記念館
2000年にはNHK「トップランナー」でも紹介。
現在、写真専門誌「日本カメラ」で『金村修に叱られたい!』のコーナーで、写真家志望者たちへの辛口コメントが話題の連載あり。
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金村修 My name is Shockhammer
2007年10月19日(金)-11月17日(土)
Port Gallery T
http://www.portgalleryt.com/
月~金 12:00~19:00 / 土 12:00~18:00 / 日 休廊
オープニングレセプション 10月19日(金)18:00~20:00
18:40頃からアーティストトークを行います。どうぞお気軽にお越し下さい。
メディア環境がめまぐるしく変化し、一人ひとりの見る力や想像力が問われる今、写真や映像の可能性を考え発信する場を目指す「Port Gallery T」を立ち上げます。金村修展でスタートです。
理論と実践、反復し続ける活動と直結した金村修の写真は、社会の安穏さらしきものを揺さぶり、見る者をその場に踏みとどまらせます。この「踏みとどまる」という作用は、現実社会への一つの実効力にもみえます。ギャラリーへお越しいただき、その世界をぜひ体験下さい。ご来廊お待ちしています。









